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先生、自分の会社はオフィスを構えて1年目です。
ありがたい事に利益も好調だし、社員も増えました。その為にオフィス移転を考えているのですが、まだ1年目な事もあり、潤沢な貯えがあるとも言えません。費用について大変不安があります…。先生、どうしたら良いのでしょうか?
オフィス移転にかかる費用には新オフィスの賃料はもちろんですが、その他さまざまな費用がかかってきます。このページでオフィス移転にかかる費用をリストアップしてみたので確認してください。 また、オフィスを借りるのはコスト面で難しいという人は、レンタルオフィスを検討してみてはいかがでしょうか?

- 現在のオフィスを解約する際に、原状回復費用が発生します。原状回復費用は、通常、事前に納めていた保証金・敷金から支払われ、原状回復費用を差し引いた額が返還されます。

- ビルのオーナーとの賃貸契約により、保証金・敷金、前払い賃料などの支払が必要になります。

- 床、壁、天井、間仕切り、OAフロアなど内装の工事に関する費用が発生します。また、電気、電話、ネットワークなど設備の工事に関する費用が発生するので気をつけて下さい。

- オフィス移転を機に、家具やOA機器を追加購入する場合、その購入費用が必要になります。

- 現在のオフィスの荷物量と移転先までの距離から、引越し会社に見積もりを出してもらうことができます。引越し費用のお支払いは、通常、引越しの終了後になります。

- 廃棄する書類、家具、機器など、廃棄する量に応じて、費用が異なります。
※中古品店に売ることも可能ですが、下見やトラックで引取りに来ることになるから、逆に費用が多くかかる場合もございます。
※マニフェスト(産業廃棄物管理表)が必要な場合は、別途費用がかかるので気を付けて下さい。 
- オフィス移転の仲介をした不動産会社に仲介手数料の支払いが必要になります。手数料は、通常、賃料の半月分~1ヶ月分程度です。

- オフィスの移転に伴い、新しい名刺の発注、社内印刷物の発注、官公庁への各種届出など、さまざまな費用が発生してきます。オフィス移転に必要な手続を整理する中で、発生する費用についても、整理することが望ましいと思われます。






































